
5月22日、ソフトバンクモバイル株式会社は2007年夏・新商品発表会「SoftBank Collection Summer 2007」を開催し、「スタイル」を徹底的に追求した第3世代携帯電話の新機種12種類を発表しました。


2007年夏の新商品開発のキーワードは、「スタイル」。発表会に登壇したソフトバンクグループ代表の孫より、「“スタイル”には様々な意味があります。薄くて、カッコよく、手になじみやすいこと。また、機能が優れているだけではなく、使う人のライフスタイルに合っているということをトータルで意味するものだと思っています。」と今回のコンセプトを説明しました。フルフェイス・スライド型のワンセグ携帯「FULLFACE SoftBank 913SH」や、究極のフルコーディネイトが楽しめる「fanfun SoftBank 815T」など、豊富なラインアップとなっています。
また、日本初*1となるMicrosoft® Windows Mobile® 6をOSとして搭載した2機種の発表の際には、ゲストとしてマイクロソフト代表執行役社長 ダレン・ヒューストン氏が登場、ビジネスシーンで重要視されるセキュリティなど新製品の魅力を紹介しました。

液晶画面をスライドすると、操作キーを収納した下筐体が登場する、世界初*2フルフェイス・スライド型ワンセグケータイ。

屋外でも快適に「ワンセグ」を楽しめる、2.8インチ「ワイドクリアスクリーン」とスリムボディーに3.2メガピクセルカメラを搭載。

折りたたみタイプの本体上部表面に、日本初*3チタン素材を使用したパネルを採用。高級感のある薄さ約12.9mmのスリムボディーに、約2メガのオートフォーカスカメラを搭載。

スリム&コンパクトなスライド型ケータイ。スライドを閉じた状態でも受信メール確認やメニュー操作などができ、シンプルかつスマートな操作感を実現。
新機構「フラットスライド」採用で、まるでストレートタイプの電話機のような使い心地を実現する新感覚のスライド型ケータイ。ポケットやバッグにもすっきり収まる、薄さ約12.9mmのスリムボディー。

エレガントな風合いのグリッターメイクデザインを採用。押しやすいアークリッジキー*4、色彩豊かな高精細VGA液晶搭載。

存在感のある輝きを放つストロングメタルデザインを採用。「PCサイトブラウザ」対応で、パソコン用サイトもくっきり見やすい高精細VGA液晶搭載。

大きく見やすい文字フォントを採用し、シンプルなメニューと分かりやすく押しやすい操作キーを搭載した、スタイリッシュな熟年ケータイ。

日本初*1、OSにWindows Mobile® 6 Standard Edition(日本語版)を搭載したストレートタイプのスマートフォン。QWERTYキーボード*6や、ノートパソコンのタッチパッドのように指でなぞったりタップしたりして使える「JOGGR」機能を搭載。

日本初*1、OSにWindows Mobile® 6 Professional Edition(日本語版)を搭載。「3Gハイスピード」に対応したスマートフォンで、タッチパネルに対応した3インチワイドVGA液晶や、指紋認証機能も搭載。

世界初*2、約2億4000万通りものバリエーションを楽しめる究極のフルコーディネートケータイ。世界的人気キャラクター「ハローキティ」および「スヌーピー」とのコラボレーションモデルも登場です。
夏のソフトバンクはクールでスタイリッシュ。機能とカッコよさを追及しつつ、多くのお客様にご満足いただけるよう取り組んでいきます。ご期待ください。
(掲載日:2007年6月15日)