
ソフトバンク株式会社は、本日、「ソフトバンクグループ CSR レポート2009」を発行いたしました。
本レポートは、ソフトバンクグループにおける2008年度のCSR活動について報告するもので、お客さまや社会、従業員などへの取り組みを紹介する5つの特集を中心に、当グループの多岐にわたるCSR活動について取り上げています。
「ソフトバンクグループ CSRレポート 2009」の概要は、以下のとおりです。
ソフトバンクグループでは、2008年4月にCSR基本方針「あすのインターネット社会へ」を定め、インターネットを通じてより楽しく豊かな世の中の実現を牽引するソフトバンクグループだからこそ担うことのできる役割を果たすべく、積極的にさまざまな取り組みを行っています。
本レポートの発行は、企業活動を行う上で関わるステークホルダーの皆さまに、ソフトバンクグループのCSR活動についてより一層ご理解を深めていただくとともに、皆さまのご意見を今後の更なるCSR活動の推進に活かすことを目的としています。
ソフトバンクモバイルが2008年12月より全国の学校への無償配布を開始した、子どもたちが自らの携帯電話との付き合い方について主体的に話し合い、考えることができる授業用の教材パッケージ、「考えよう、ケータイ〜情報モラル授業プログラム〜」についての特集です。本特集では、子どもと携帯電話をめぐる問題や今後の新しい情報モラル教育などをテーマに、教育関係者6名の意見交換の模様を記載しています。
「NPO法人ホークスジュニアアカデミー」は、野球を通して子どもたちに夢と感動を伝えることを目的に、福岡ソフトバンクホークスの社会貢献活動の母体として2005月8月に設立されました。本特集では、ホークスの元プロ野球選手による野球教室をはじめ、これまでに450回以上、3万5,000人以上の子どもたちを対象に実施されてきた同NPO法人のスポーツ教室について記載しています。
ソフトバンクモバイルはこれまでも、請求書や各種申込書の電子化などを通じて、紙資源使用量の削減に積極的に取り組んできました。本特集では、2008年度の取り組みとして、お客さまの視点に立って従来の方法を徹底的に見直すことにより実現された、携帯電話の販売時にお渡しする同梱物の削減、取扱説明書の簡素化、包装箱の小型化の3項目について記載しています。
ソフトバンクグループでは、2008年を“インターネットマシン元年”と位置づけ、いつでもどこでも手軽にインターネットが利用できる楽しく便利な世界の実現に向け、従来の発想とは大きく異なる携帯電話端末や、さまざまなサービスを発表してきました。本特集では「iPhone™ (アイフォーン)3G」の日本での発売について、また、お気に入りのインターネットサービスに簡単に接続できるモバイルウィジェットについて記載しています。
ソフトバンクグループでは、家族の理解のもと、社員一人一人がいきいきと仕事に取り組める環境づくりを目指し、社員が家族や友人を招待して楽しく過ごすことのできる職場行事を開催しています。本特集では、国が定める「家族の日」に合わせ、2008年11月にソフトバンクグループとして初めて実施した「家族のきずな応援キャンペーン」を中心に、さまざまな職場行事について記載しています。
本日より、当サイトにて、PDF形式でのダウンロードが可能です。
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