
| 2008 年度 | 2009 年度 | 2010 年度 | 2010年度 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 | ||||
| 売上高 | 254,238 | 270,755 | 283,616 | 68,405 | 69,060 | 72,701 | 73,450 |
| EBITDA※1 | 137,389 | 148,175 | 161,545 | 38,170 | 38,802 | 41,944 | 42,629 |
| EBITDAマージン(%)※2 | 54.0 | 54.7 | 57.0 | 55.8 | 56.2 | 57.7 | 58.0 |
| 営業利益 | 125,098 | 136,586 | 150,306 | 35,573 | 36,067 | 39,029 | 39,637 |
| 営業利益率(%) | 49.2 | 50.4 | 53.0 | 52.0 | 52.2 | 53.7 | 54.0 |
| 設備投資額 (検収ベース) |
9,887 | 6,128 | 10,713 | 1,907 | 1,909 | 2,783 | 4,114 |
| 減価償却費 (のれん償却額を除く) |
10,843 | 9,864 | 9,423 | 2,169 | 2,308 | 2,413 | 2,533 |

売上高は、2009年度から12,861百万円(4.7%)増加の283,616百万円となりました。これは主にヤフーにおいて、リスティング広告およびディスプレイ広告の売上が増加したことによるものです。営業利益は2009年度から13,720百万円(10.0%)増加の150,306百万円となりました。これは主に、売上高の増加に加え、データセンターを自己保有したことにともなう運用体制の効率化によって通信費が減少したことによるものです。
当報告セグメントの中核企業であるヤフーでは、急激な円高や厳しい雇用情勢など企業を取り巻く環境に不透明感が残りましたが、国内の広告市場は着実に回復に向かい、ヤフーにおいても、リスティング広告、ディスプレイ広告ともに広告出稿が拡大しました。加えて「Yahoo!ショッピング」の取扱高の伸びや、「Yahoo!不動産」などの情報掲載が売上の拡大に寄与しました。