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ソフトバンク株式会社

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子どもの安心・安全への取り組み(携帯電話サービス)

子どもを有害な情報から守るために

ソフトバンクモバイル株式会社

子どもが安心・安全に携帯電話を利用できるように、アダルトサイトや出会い系サイトなど、有害な情報へのアクセスを制限するフィルタリングサービスの一層の普及に取り組んでいます。子ども向けサイトにのみアクセスできる「Yahoo!きっず」、特定サイトへのアクセスを制限する「ウェブ利用制限」、「ウェブ利用制限(弱)」の3段階から、年齢や知識・判断力などに応じて閲覧制限の度合いを選択することができます。2010年9月より、「ウェブ利用制限(弱)」のオプションコースとして、国際的に広く利用されている一部のコミュニケーションサイトが見られる「ウェブ利用制限(弱)プラス」を追加しました。

iPhoneにおいては、インターネット閲覧ソフト「Safari」の機能を制限し、5種類のフィルタリングモードを備えた「Yahoo!あんしんねっと」アプリのほか、子どもに安全なインターネットサイトのみが表示される「Yahoo!きっず」アプリをインストールすることで、SoftBank 3GサービスだけでなくWiFi通信においてもフィルタリングの利用が可能です。また、iPadにおいては「Yahoo!あんしんねっとHD」アプリをインストールすることで、子どもに安全なインターネットサイトのみを閲覧できるように設定することができます。

子どもが安心・安全に携帯電話を利用できるように、携帯電話を店頭でご購入いただく際、未成年のお客様とその保護者の方へ、青少年のインターネット利用や、フィルタリングサービスについての説明を徹底して行っています。2011年4月1日には、これまで行っていたフィルタリングに関するお手続きの説明に加え、店頭スタッフのフィルタリングサービスの説明内容の充実と、お客様の説明内容のご理解を促すことを目的に、青少年インターネットの利用におけるリスクやフィルタリングの有用性・必要性、ソフトバンクモバイルが提供するフィルタリングサービスなどをまとめた告知物をお渡ししています。

子どもの安全を見守り、保護者に安心を提供する

ソフトバンクモバイル株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社

ソフトバンクモバイルでは、子どもでも安心して使えるように、機能を限定した携帯電話を販売しています。2010年4月に発売した通話とメール(SMS)に機能を限定した子ども向け携帯電話コドモバイル「SoftBank 740N」は、社団法人全国子ども会連合会の推奨商品に認定されました。

また、2011年3月には、操作が簡単で未就学の子どもでも安心して使える、防犯ブザー付きケータイ「みまもりケータイ SoftBank005Z」を発売しました。この機種はインターネット機能を搭載していないため、有害サイトへのアクセスや迷惑メールから子どもを守ることができます。また、発着信先が限定されるので安心して利用できます。その他にも、居場所がわかる位置情報付きメール(SMS)*1*2と位置ナビに対応しています。「みまもりケータイ SoftBank 005Z」は、子どもを守る安心な携帯電話として、社団法人日本PTA全国協議会および社団法人全国子ども会連合会推奨商品として認定されています*3

また、学校や自治体においても、子どもの安全を見守るサービスが活用されています。「こどもの安全・安心ネットワークサービス」は、登下校や緊急時の情報を学校と保護者が同時に共有したり、学校と保護者が双方向に連絡を取り合うことができる仕組みです。品川区では、区内の全児童にGPS内蔵の緊急通報端末「まもるっち」を配布して、地域コミュニティーが一体となって、子どもの安全を見守る体制を整えています。

詳細については、下記のWEBサイトをご覧ください。

[注]
  • *1以下の機種をご利用の場合、SMSに記載されたURLにアクセスした際、地図が正常に表示されませんのでご注意ください。
    X01HT、X02HT、X03HT、X04HT、X05HT、702MO、702sMO、X01NK、X02NK、X01T、X02T、N82
  • *2以下の機種をご利用の場合、SMS(緊急ブザー、ワンタッチ、設定完了時の通知メッセージ)が正常に受信できない場合がございますのでご注意ください。
    001N、930N、931N、940N
  • *3学校への持ち込みについては学校へ事前にご確認ください。

携帯電話の安心・安全な使い方の学習環境を整える

ソフトバンクモバイル株式会社

子どもが携帯電話を使って賢くコミュニケーションを行うためには、子ども自身が自ら気付き、考えることが重要です。2008年12月より、NPO法人 企業教育研究会と共同で、DVD付き指導案冊子「考えよう、ケータイ」を作成し、無償で配布しています。学校の教室で、担任の先生を中心に子どもたちが話し合い、気付き、考えるための教材として活用されています。また、先生方に対する研修会も引き続き開催していきます。

さらに一歩進んで、子どもを見守る保護者の方々向けに、家庭での携帯電話利用のルールやコミュニケーションのあり方について考えるための、DVD付き指導案冊子「みんなで考えよう、ケータイ」を作成し、2010年3月より無償で配布しています。保護者どうしの話し合いを通して、気付き、考えていただくことを念頭において作成されたDVDは、PTAや保護者会、地域での会合などで、収録されているドラマ映像を視聴し、ワークショップ形式で話し合いを進める構成になっています。また、2010年10月には、より効果的にワークショップを実施していただくために、中心となるインストラクターの養成講座も始め、これまでに400名以上の保護者や教育関係者が受講しました*4

詳細については、下記のWEBサイトをご覧ください。

[注]
  • *42011年3月末時点
  • *Apple、Appleのロゴは、米国および他国のApple Inc.の登録商標です。
  • *iPhoneは、Apple Inc.の商標です。
  • * iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。