

携帯電話・PHSのリサイクル回収活動に取り組む「モバイル・リサイクル・ネットワーク(MRN)」の一員として、携帯電話事業者、メーカーを問わず、使用済みの携帯電話・PHSの本体、電池パック、充電器類、USIMカードなどの回収を推進しています。不要となった携帯電話を手軽にリサイクルしていただけるよう、全国約1,300カ所*1のソフトバンクショップに「使用済みケータイ回収ボックス」を設置しています。回収の際には、お客様に安心してリサイクルにご協力いただけるよう、個人情報保護に努め、携帯電話の本体を「ケータイパンチ」で物理的に破壊し、リサイクル処理しています。
リサイクル工場での手分解、粉砕、溶解などの工程を経て抽出される希少金属は、電子機器などの部品の原料として再利用されています。より多くのお客様にリサイクルにご協力いただくため、カタログやイベントなどでの周知にも取り組んでいます。
詳細については、下記のWEBサイトをご覧ください。

ソフトバンクモバイルでは、携帯電話契約時の申込書や、請求書をソフトバンク携帯電話やパソコンなどからインターネット経由で閲覧できる「オンライン料金案内」の導入により、紙資源使用量の削減に努めています。また、店頭では、従来のパンフレットやカタログに代わる新しいツールとして2011年3月より順次、お客様へのご説明にiPadを活用しています。
携帯電話の梱包に使用する個装箱の小型化により、2010年4月以降、対応機種において紙資源使用量を前年同期比で約35%削減しました。また、従来は140ページほどあった取扱説明書「使い方ガイド」を、2009年12月以降順次、「クイックスタート」と改め、新機能やお客様のご利用が多い機能をまとめて掲載することで、ページ数を約16ページにまで減らし、大幅な紙資源削減を実現しました。さらに、スマートフォン「GALAPAGOS SoftBank 003SH」(2010年12月発売)および「GALAPAGOS SoftBank 005SH」(2011年2月発売)では、取扱説明書をオンラインマニュアル化することで、さらなる紙資源削減に努めています。
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宮崎春季キャンプにおいて、宮崎市観光協会と協力して「ホークスビレッジ環境宣言」を策定し、来場者や地元商店街の皆様とともに“日本一きれいなキャンプ場づくり”を目指した取り組みを2008年より行っています。4年目にあたる2011年の春季キャンプでは、リサイクル可能な容器や食器の使用に取り組んだほか、会場内で発生する廃棄物のリサイクルを推進するための分別回収拠点「エコ・ステーション」を設置して、来場者の皆様に分別回収にご協力いただきました。また、2010年キャンプで回収されたペットボトルはリサイクルされ、場内の装飾パネル素材に活用されました。
その他、地球温暖化防止のため、公共交通機関による来場を促進し、グリーン電力の活用にも取り組みました。また、来場者の皆様が安心して遊べる快適なキャンプ地づくりを目指し、分煙の徹底も行いました。
詳細については、下記のWEBサイトをご覧ください。