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ソフトバンク株式会社

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お取引先様への取り組み

ソフトバンクグループは、取引先の皆様とともに発展していきます。

ソフトバンクグループは、事業を通じた社会への貢献に対する志を共有するお取引先様とともに、新たなライフスタイルをつくりだす革新的なサービスを創出してきました。

「お互いを理解し、お客様の利益のために相互に高め合うことで、信頼関係を育むこと」
「お取引先様との適正な関係を保ち、お客様がより良い商品やサービスを安心して選択いただける環境を提供していくこと」
「商品やサービスの提供を通じて社会に貢献するという熱い思いを共有し、革新をともに生み出すこと」。

ソフトバンクグループは、お取引先の皆様とともに発展していきます。

お取引先様との公正で良好な取引関係を保つ

ソフトバンクモバイル株式会社、ソフトバンクBB株式会社
ソフトバンクテレコム株式会社、ヤフー株式会社

ソフトバンクグループ通信3社は、購買基本方針において、「公平な競争機会の提供」、「合理的で明確な基準に基づく取引先の選定」、「法令の順守」、「取引先から提供された機密情報の管理」、「取引先との相互信頼の醸成」、「環境保全に配慮した調達」、「私的な関係の禁止」、「取引先のCSRへの取り組みの積極評価」の8項目を定めています。購買部門が行うすべての購買活動は、この基本方針に沿って行っています。各項目の内容はWEBサイトで公開するとともに、社内外の関係者への周知と理解促進に努めています。

また、ヤフー株式会社は、財務情報をはじめとする取引先の企業情報を収集・分析しています。取引先に対して、取引に関する満足点や不満点、今後のニーズなどに関する調査を実施し、調査によって得られた評価を確認しながら、日頃の事業活動を改善しています。こうした活動を行うことで、取引先との良好な関係を築き、公正で透明なパートナーシップを確立するように努めています。

詳細については、下記のWEBサイトをご覧ください。

お取引先様とともにCSRに関わる課題に対処する

ソフトバンクモバイル株式会社、ソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社

ソフトバンクグループ通信3社は、お客様に安心で安全な製品やサービスを提供し、社会から信頼される企業活動を行うために、「サプライヤー倫理行動規範」を定め、お取引先様に対して遵守をお願いしています。サプライヤー倫理行動規範に含まれるのは、「環境への配慮」、「情報セキュリティ」、「公正な競争」、「品質・安全性の確保」、「労働安全衛生」、「児童労働の禁止」、「強制労働の禁止」、「差別、非人道的な扱いの禁止」、「労働時間」、「公正な支払い」の10項目です。

これらの項目の詳細をWEBサイトに公開してお取引先様の理解を促すとともに、「サプライヤー倫理行動規範」の各項目に関するお取引先各社の取り組み状況を把握するため、主要なお取引先様にアンケート調査にご協力いただいています。万が一重大な違反があった場合には、遅滞なく是正を図ることを要請しています。

詳細については、下記のWEBサイトをご覧ください。

購買支援サービスを通して適正取引を促進する

ディーコープ株式会社

ITを駆使して、企業間取引での総合的な購買調達支援を行うディーコープ株式会社は、購買要件や仕様の適正化から、購買情報の開示、見積の取得、取引先の決定まで、企業の購買活動に関わる一連のプロセスを支援するサービス「見積@Dee」を提供しています。さらに、2006年12月より、契約書の管理をインターネット上で行うことのできるサービス「契約@Dee」の提供を開始しました。

これらの仕組みを使って取引先決定プロセスの透明化を図ることにより、特定の取引先への過度な依存や互恵取引を防止することができます。また、見積依頼先、交渉過程、取引先選定基準、契約内容などの記録により内部統制を強化することができ、適正な取引関係の構築にも役立てられています。これまでにソフトバンクグループ各社を含む約780社*1の大手買い手企業が、同社のサービスを利用しています。

詳細については、下記のWEBサイトをご覧ください。

[注]
  • *12011年3月末時点