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主な事業内容
中核会社
インターネット・カルチャー事業は、ヤフーを中核会社とするセグメントです。ヤフーが運営するポータルサイト「Yahoo! Japan」は、利用者数やページビュー、総利用時間などの指標で競合サービスを大きく引き離し、日本で圧倒的No.1のポジションを確立しています*1。この背景には強力なブランド力に加え、個人・法人向けの高い付加価値を有する各種サービスの豊富なラインアップがあります。ポータルサイトの強い集客力をベースとして獲得するヤフーの広告収入と、課金収入が当セグメントの主な収益源です。
具体的な業績については、下記をご覧ください。
ヤフーは1996年のサービス開始以来、サービスの種類を増やすとともに品質を向上させることで利用者数や利用時間を拡大し、収益基盤を強化してきました。一方、インターネットの世界では、利用者による情報発信やモバイルインターネットなど、ますますその利用方法が多様化し、進化しているのが実情です。ヤフーでは今後の成長を見据え、4つの成長戦略「Everywhere化」、「地域・生活圏情報の充実」、「ソーシャルメディア化」、「オープン化」を掲げ、さまざまな取り組みを行っています。
従来の携帯電話やスマートフォン、テレビ、カーナビなど、多様化するインターネット端末向けにサービスを最適化して提供します。
全国規模の情報だけではなく、「地域」「生活圏」という単位でオフラインの日常生活に密着した情報を提供します。
「Yahoo! 知恵袋」のように、利用者同士がコミュニケーションを図るサービスのみでなく、特定の情報提供者が発信する情報と利用者のコメントを組み合わせることにより、情報の質の向上と量の拡大を目指します。
広告配信システムや課金システムなどのビジネスプラットフォームをパートナーサイトに提供し、Win-Winの関係を築きながら事業機会の拡大を図ります。